ブラショーツセットの買い方|自分のサイズを知ることが重要

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胸元を意識した一枚

バストを測る人

ワイヤーなしでも安心

女性にとってブラジャーを身に着ける意味として大きく左右するのが、重力です。バスト崩れを防止するためで、美胸は女性の永遠の憧れとも言われています。そのため、通常はワイヤーがカップ下側に挿入されています。しかしホールド力より、食い込みや痛みなどからブラジャーを苦手とする女性もいます。表面上には露出されないものの、ノーブラはファッションにも影響し、胸元をだらしなく魅せてしまうこともあります。そこで評価されているのが、ノンワイヤータイプです。ワイヤーが入らないため、脇からしっかりホールドさせることで谷間まで作り出します。カップ下から脇までパネルレースをあしらい、さらにカップ横に直接縫い込むボーンがノンワイヤーでも形崩れを防いでくれます。バストを下・横・上の3方位から包むことで、キレイなフォルムが保てるのが特徴です。

ママのための下着

肌に直接身に着けるため、着け心地もブラジャーには必要な機能です。また、出産や授乳を経験した女性にとって、変化したバストを再び美しく包み込むブラジャー選びは大切です。例えば、妊娠前に使用していたブラはカップ上部がカパカパしたり、離れた胸が強調されやすいため、カップ設計がポイントです。通常よりもワンサイズ大きめのワイヤーと深さを削ったカップにより、脇まで流れがちなバストを集めて収め、カップもスカスカ浮かない設計がポイントです。特にゆったりしたトップスを着用するママファッションでは、ボディラインを意識したい内容です。バックのホックも授乳期からのサイズ変化に対応した4列ホックであれば、微妙な調整も思い通りで、シルエットまで美が意識できます。

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